|
サクラ出会い支援センター水俣店 会員規約 (平成18年5月発行)
サクラ出会い支援センターと本サービスの利用者(以下「会員」という)に対し、以下のとおり会員規約を定めます。
※会社名 略称さくらで明記(SAKURA・サクラ・出会いセンター・水俣店)
|
|
(本規約の範囲及び変更)
|
|
第1条
|
|
本規約及び、本サービスの利用に関し、SAKURA・サクラ及び会員に適用します。
|
|
|
1.
|
会員契約が成立後、会員は誠実に本規約を厳守する責務が発生します。
|
|
|
2.
|
会員に対し、通知する追加規定は、本規約の一部を構成します。
|
|
|
3.
|
会員の承諾を得ることなく、本規約を変更でき、会員は、サクラ出会い支援センターからの通知をもってこれを承諾するものとします。
|
|
(通知及び同意の方法)
|
|
第2条
|
|
サクラから会員への通知は本規約に別段に定めのある場合を除き、書面をもって行われるものとします。
|
|
|
1.
|
サクラは上記いずれかの方法により、会員に通知を行った場合、通知より30日の経過をもって、同通知の内容について、会員の同意を得たものとみなします。
但し、会員より通知内容について、通知日より30日以内に書面にて申し出があった場合には、この限りではありません。
|
|
(契約の種類)
|
|
第3条
|
|
本サービスは、会員のみが利用できるものとします。本サービスは、以下に定める会員契約を締結することにより、会員すべてが提供を受けることができます。
個別のサービスの提供を受けるためには、個別サービスの申込が必要となります。
|
|
(会員契約の申込)
|
|
第4条
|
|
会員契約とは、本サービスを受ける資格を有するもの規定する契約であり、会員契約が成立した日より、第7条の規定に従い、会員が脱会申請をし、脱会が成立するまでの間。
|
|
(会員契約の成立)
|
|
第5条
|
|
入会希望者が、第3条に規定する会員契約をの申込を行い、サクラがこれを承諾した場合、会員契約の申込を受領した日付に遡り、会員契約が成立したものとします。
|
|
|
1.
|
サクラは、入会希望者が、以下の項目に該当する場合、サクラは当該入会契約を締結しない場合があります。
|
|
|
(1)
|
入会希望者が、過去に会員規約違反等により、会員の会員資格の取消しが行われている場合。
|
|
|
(2)
|
申込内容に虚偽、誤記又は記入漏れがあった場合。
|
|
|
(3)
|
法人名や団体名等、個人名以外による申込の場合。
|
|
|
(4)
|
入会希望者の指定したクレジットカードまたは支払い口座につき、クレジットカード会社、収納代行会社、金融機関等により、利用停止処分が行われている場合。
|
|
|
(5)
|
サクラは、入会希望者が以下の項目に該当する場合、当該入会希望者の入会契約を締結しない場合があります。
申込者が未成年、成年被後見人、被保佐人、被補助人のいずれかであり、入会申込の際に法定代理人、後見人、補佐人もしくは補助人からの同意を得ていなかった場合。
|
|
|
(6)
|
その他、サクラが、入会希望を会員とすることを不適当と判断する場合。
|
|
(登録内容の変更)
|
|
第6条
|
|
会員は、入会申込において、届け出た内容に変更があった場合には、速やかに所定の変更届出を、サクラに行うものとします。
|
|
|
1.
|
会員は、前項の届出を怠った場合に、サクラからの通知が不到達となっても、通常到達すべきときに到達したとみなされることを予め異議なく承諾するものとします。
|
|
(脱会)
|
|
第7条
|
|
会員が脱会を希望する場合には、月末をもって脱会するものとし、脱会希望月の20日までに所定の書式、手順にて特別の事情がない限り、会員本人よりサクラに届け出るものとし、脱会手数料として各コース・プランの契約総額の20%(成婚料コースは成婚料の20%)をお支払い頂くものとします。
|
|
|
1.
|
会員はサクラが脱会に際し特に制限または条件等を定めている特典、サービス等を利用している場合は、脱会に際し前項は適用せず、該当の特典、サービス等の個別の制限または条件に基づき脱会するものとします。
|
|
(会員資格の中断・取消し)
|
|
第8条
|
|
会員が以下の項目に該当する場合、サクラは、事前に通知することなく、直ちに当該会員の会員資格を中断または取り消すことができるものとします。
また、会員資格が取り消された場合、当該会員は、サクラに対する債務の全額を直ちに支払うものとします。また、サクラは、既に支払われた料金等の払戻義務を一切負わないものとします。
|
|
|
(1)
|
入会申込において、虚偽の申告を行ったことが判明した場合。
|
|
|
(2)
|
第12条で禁止している事項に該当する行為を行った場合。
|
|
|
(3)
|
料金等の支払義務の履行遅延又は不履行が1回でもあった場合。
|
|
|
(4)
|
手段を問わず、本サービスの運営を妨害した場合。
|
|
|
(5)
|
クレジットカード会社、収納代行会社、金融機関等により、会員の指定したクレジットカードや支払口座を利用停止させられた場合。
|
|
|
(6)
|
その他、本規約に違反した場合。
|
|
|
(7)
|
その他、会員として不適切とサクラが判断した場合。
|
|
|
(8)
|
第6条で規定する登録内容の変更を相当期間怠ったとサクラが判断した場合。
|
|
(個別サービス契約の申込)
|
|
第9条
|
|
会員は、サクラが別途指定する所定の手続きに従って、個別サービス契約を締結することができます。個別サービス契約は申込を行った直後から成立するものとしますが、利用開始は個々の個別サービスの定めによるものとします。
|
|
(サービスの運営)
|
|
第10条
|
|
サクラは、本サービスの運営に関し、完全且つ独自の裁量を有しており、以下の項目を実施することができるものとします。
|
|
|
(1)
|
サクラは、本サービスの運営上で必要と思われる場合、会員からの本サービスの利用をしません。
|
|
|
(2)
|
サクラは、本サービスの運営上で必要と思われる場合、会員からの情報などを削除することができます。
|
|
|
(3)
|
サクラは、本サービスの運営上で必要と思われるその他一切の処置を任意に行う権限を有しているものとします。また会員はサクラが行う一切の処置に関して、何らかの請求権を取得することはないものとします。
|
|
(利用料金等)
|
|
第11条
|
|
会員は、サービス契約の締結に基づきサクラが定めた料金(以下「サービス料金」という)を支払うものとします。
|
|
|
1.
|
サクラは、前項を除くその他の料金についての価格の変更は随時行うことができるものとします。
会員は利用料金の支払について以下の方法のいずれかを指定し、規定に従って、登録、申請を実施するものとします。
|
|
|
(1)
|
現金一括払い
|
|
|
(2)
|
分割払い
|
|
|
2.
|
前項の決定について、会員とサクラまたは提携会社との間に生じる問題を理由として、会員が支払を拒む場合には、当該紛争期間中は会員資格を有しないものとします。
|
|
(禁止事項)
|
|
第12条
|
|
会員は、本サービスの利用にあたって、以下の行為を行ってはならないものとします。
|
|
|
(1)
|
他の会員、第三者もしくはサクラの著作権又はその他の権利を侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為。
|
|
|
(2)
|
他の会員、第三者もしくはサクラの財産又はプライバシーを侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為。
|
|
|
(3)
|
上記(1)(2)の他、他の会員、第三者もしくはサクラに不利益又は侵害を与える行為、及び与えるおそれのある行為。
|
|
|
(4)
|
会員としての権利、立場を、他の会員、第三者等に譲渡、承継、または行使させる行為。
|
|
|
(5)
|
他の会員、第三者もしくはサクラを誹謗中傷する行為。
|
|
|
(6)
|
不正に他の会員、第三者の保有している情報等を収集、開示する行為。
|
|
|
(7)
|
公序良俗に反する行為、又はそのおそれのある行為、もしくは公序良俗に反する情報を他の会員又は第三者に提供する行為。
|
|
|
(8)
|
犯罪的行為、又は犯罪的行為に結びつく行為、もしくはそのおそれのある行為。
|
|
|
(9)
|
選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動又はこれに類する行為。
|
|
|
(10)
|
性風俗、宗教、政治に関する活動。
|
|
|
(11)
|
その他、法令に違反する、又は違反するおそれのある行為。
|
|
|
(12)
|
その他、サクラが不適切と判断する行為。
|
|
|
1.
|
前項に該当する会員の行為によって、サクラ及び第三者に損害が生じた場合、会員資格を喪失した後であっても、会員はすべての法的責任を負うものとし、サクラに迷惑をかけないものとします。
|
|
(サービスの中止・中断)
|
|
第13条
|
|
サクラは、以下の事項に該当する場合、本サービスの運営を中止・中断できるものとします。
|
|
|
(1)
|
戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電、その他の非常事態により、本サービスの提供が通常どおりできなくなった場合。
|
|
|
(2)
|
その他、サクラが、本サービスの運営上、一時的な中断が必要と判断した場合。
|
|
|
1.
|
サクラは規定により、本サービスの運営を中止中断するときは、あらかじめその旨を会員に通知するものとします。但し、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。
|
|
|
2.
|
サクラは、本サービスの中止中断などの発生により、会員又は第三者が被ったいかなる損害について、理由を問わず一切の責任を負わないものとします。
|
|
(免責事項)
|
|
第14条
|
|
サクラは、本サービスのサービス内容、及び会員が本サービスを通じて得る情報等について、その完全性、正確性、確実性等の保障は行われないものとします。
|
|
(管轄裁判所)
|
|
第15条
|
|
本サービスに関連して、会員とサクラとの間で紛争が生じた場合には、当該当事者がともに誠意をもって協議するものとします。
|
|
|
1.
|
協議をしても解決しない場合、熊本地方裁判所八代支部を専属管轄裁判所とします。
|